→アメリカからイランへ治安が移管されたから。
Japan is a sovereignty country.:日本は独立国である。
security:治安、安全
handover:移管、手渡す
responsibility for security:治安の責任に対する→字幕=治安権限→security responsibity(英字幕)
reliant:名 信頼に値する(人やもの)
動 信頼・信用できる
rely:動 信頼する
heavily reliant on US:米国に非常に頼っている
名詞+前置詞=動詞
heavily:非常に
reliant on=rely
Iraq relies on US
Iraq is reliant on US
medivac :負傷兵輸送用ヘリ (負傷者)を運ぶ
capability:可能性、態勢
capable:可能な、有能な
high tech intelligenve system:ハイテク情報システム
system:体制
chanting "Victorious Iraq":勝利したイラク、勝ったぞイラク!
chant:叫ぶ
troops:兵隊(軍隊)
turn over→回転する、渡す、(攻守などが)逆転する
I am in charge of this shop:私がこの店の責任を持っています。
charge:責任、攻撃
be+in charge of ~:~に責任を持っている、責任者である。
proudly:副 誇りを持って、誇らしげに
proud:誇りよりもpride:誇り のほうがよく使われる。
arrogant:形 傲慢な
arrogance:傲慢
ニュースシャワーで「自信満々」の日本語字幕が、英語字幕では
exuding confidenceとなっていました。
exude:(自信・魅力など)にあふれる
confidence:確信、信頼
(2)イラク戦争におけるイラクの主権回復が遅れた理由について
イラク戦争でイラクの主権回復が遅れた理由として、アメリカ側の見通しが甘かったことが挙げられます。ウィキペディアによると、アメリカ軍はイラク侵攻作戦を少数の兵力で行ったそうです。
これは、侵攻作戦を行ううえでは相手を浮き足立たせて混乱させることができるという点で、有効かもしれません。
しかし、バグダット制圧後は少数の兵力が仇となったいえます。
制圧後にまず、行う必要があるのは、戦闘で破壊された街やインフラ整備の復旧ですが、
これには、かなりの人員が必要です。しかし、兵力が少数であるため、街やインフラ整備の復旧が完全には行き届なかったことが、イラク人の反発を招いてしまい、治安が悪くなったと思われます。
また、旧イラク軍に武器や弾薬を隠す時間を与えてしまったのも、政情が不安になった理由の一つとして挙げられています。
ところで、アメリカによる占領といえば、日本もかつて第2次大戦後にアメリカの占領下にありました。
しかし、イラクのような事態になったとは少なくとも思えません。
では、イラクと日本の占領政策はどう違ったか?
ウィキペディアで調べると、日本の占領政策は
①戦争犯罪人の逮捕
②公職追放(軍人・軍に協力的だった者、大政翼賛会に関与していた者を政府関連の職に就けなくなるようにした)
③情報統制(米軍に対する批判等の書籍の発行禁止等)
④非軍事化
などをおこなっており、、抵抗すると思われる勢力を排除している。
一方でイラクは、
戦争犯罪人の逮捕はサッダーム・フセインの逮捕・死刑などが該当しているものの、
公職追放や非軍事化の政策が行われたという報道は入っていない。
むしろ、ウィキペディアの記述だと、「進攻当時、抵抗らしい抵抗をしなかった旧イラク軍だが、大規模兵器を早々と放棄し、小型の武器弾薬をこっそり隠して米軍に対してレジスタンス攻撃をしきりに行い、現在も継続していると考えられている。」とある。
つまり、抵抗しそうな勢力を迅速に排除できなかったことが、イラクの主権回復を遅らせた一つの原因だと考えます。
また、シーア派とスンニ派の宗派対立も主権回復が遅れた大きな要因だと考えます。
参考サイト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%
「イラク戦争」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%
「連合国軍最高司令官総司令部」
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