2009年7月4日土曜日

アメリカ経済論2009年7月3日分講義メモ

マット・ストラットン氏 イリノイ州シカゴ広域都市計画上級分析官によるゲストスピーク
(一部、聞き逃しや見当違いな事が書いてあるかもしれませんがご了承ください。お気づきの点があればご指摘ください。)
交通需要
①origin:出発地
 ↓
②Destination:到着地点
Matrix×行列=2000×2000
                     →racial equity:黒人 平等・公平→政治的圧力・公共のため→not business
シカゴのバス→fee flat rate=均一料金→irrational inefficient=非効率的、非合理的
→金儲けは考えていない。
日本→distance based:距離によって変化

public seruvice→transit=public transportation bus, metro rail

commuter rail(郊外からの通勤電車)←distance based→距離料金
現在、ダウンタウン(スラムが多い)より郊外に職場が増加している
そこで、低所得者には通勤定期をhalf price(半額)でいけるようにしている。

CTA bus(都心のバス)=¥200
PACE bus-suburban(郊外のバス)=¥175→一番税金を垂れ流している→儲かっていない

METRA →一番儲かっている
CTA'L'→利用者が最も多い?
→ブラウンラインが日本のPS3のゲーム(Railfan)に収録されていたりする
RTA→METRAから収入の一部を補助してもらっている。

儲かっている交通体系から儲かっていない交通体系に補助する体制が整っている。

①sales tax=消費税1%→公共交通の補助金に活用されている。
②fares=全てのネットワークを平均して、全体の費用の5割を回収できれば良い


アメリカの公共交通機関→ほぼすべての機関が車に負けている=赤字
fares + public suvsidy →public transit
問題点:Private companies can make money!
3rd sector? 儲かる分野→Airports Waten Toll Road(橋、一部道路)
自動車に勝てない→公共交通には投資しない。

公共交通で儲かるのはニューヨークくらい。
後はすべて、ガソリン税が安いので車に負けている。
         



日本の鉄道会社=運賃収入だけで黒字になっている
→先に土地を手に入れ、鉄道を敷いて、不動産開発をする。
→運賃収入で黒字化ができる要因。

アメリカで公共交通を復活させるには?
high fuel tax:ガソリン税を高くする(エタノール燃料、バイオ燃料問わず)
better land use planning:土地利用

leved the playing field→fair competition(競争条件の均等化)
roads→tax;税金で作られている
rail tracks→private funding(民間により作られている)
→昔は民間で維持ができたが、現在は公的部門の協力がないと運営が難しくなっている。


自動車:
2,4L シャビーカバリア 1999 80万円
CAFE standard:燃費基準

train servise
friends cities/country
food?

Subway(大きなサンドウィッチ)


ABCニュースシャワー
will:遺言/願い・意思
last will:最後の願い
estate:資産・遺産
guardian:後見人

paragraph initialed MJ:MJとイニシャル(略式署名)された段落
back up gurdian:後見人に万一のことがあった場合の後見人(代わりの後見人、万一の後見人)
losers:敗者⇔winner:勝者
intentionall:意図的に
omitted:省いた、入れなかった

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