116キロからはじめたダイエットと日々感じたことを 気ままに記したブログです。 110キロオーバーで運動が大嫌いな管理人ですが、 現在-25Kgの減量に成功しています。
2012年6月28日木曜日
逆・髀肉の嘆
おほさしぶりです。
今日は体重報告はなしとしますが、(測ってますよ、毎日)
タイトルの故事成語「髀肉の嘆(ひにくのたん)」の意味をご存知でしょうか?
髀肉の嘆とは、「平和で安らかな日が続くため、手柄を立てる機会のないのを嘆くこと。
月日がむなしく過ぎ去ること、実力を発揮する機会がないことへの嘆き。」という意味です。
この故事成語には、以下のエピソードがあります。
「劉備が荊州に住んで数年たった。
あるとき、劉表の開いた酒宴の席に出席した。 劉備は途中厠へ立ったときに自分の股に
肉がついているのに気付き、悲嘆にくれて涙を流した。
席に戻ると劉表が不思議に思って訳を尋ねた。劉備は答えた。
「私は今までずっと馬に乗って戦ってきたので、股の贅肉は全くありませんでした。
しかし、今では馬に乗らないため、股に贅肉がついてしまいました。
月日は瞬く間に過ぎ、老いが忍び寄ろうとしている。
しかし、私は何の功業もたてていない。それが悲しいのです」
要は、数年の間平穏の地で逃げ隠れしているうちに、尻に贅肉がついていることに
気づき、自分は何やってんだ!と悲嘆したということです。
ところで、なぜ、この故事成語をタイトルにしたか?
私の場合は逆のことが起きました。
最近風呂に入ってみると、自分の体の見えなかった部分(大腿部の付け根付近)が
見えるようになったのです。
また、最近腕の腱の動きも少しですが、見えるようになってきました。
こう見ていると、徐々に脂肪が落ちてきているのかと感じる今日このごろです。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿