2009年11月1日日曜日

就職活動で気をつけなければならないこと

今日、1社面接を受けてきました。
面接の内容は、面接の前に提出したエントリーシートの内容から少し質問が来ただけで、
後は就活相談を受けているかのような感じがした不思議な感じのする面接でした。

今日は、その時に聞いた就職活動の際の注意事項をいくつか挙げます。

①「履歴書・エントリーシートを持参してください。」と書いている場合は記入して持参すること!
これは、ある意味当たり前のことかもしれません。
ですが、今日行った面接会場の待合室で白紙のエントリーシートをカバンから出して、記入し始めている人がいました。
当然、面接の時間に間に合うはずも無く、面接官にその旨を伝えていましたが、
面接官からは「エントリーシートを記入してくることが前提なので、選考以前の問題だ。」と厳しく言われていました。
その人は、かろうじて面接は受けられたものの、面接官の印象は間違いなく良くないと感じると思われます。

「履歴書・エントリーシートを持参してください」と指示されたら、必ず記入して持参しましょう。

②履歴書・エントリーシートは丁寧に記入せよ!
ここで言う「丁寧」とは字が上手い下手の「丁寧」ではなく、一文字、一文字心をこめてかかれているかということです。
確かに、世の中には字の上手い人、下手な人がいると思いますが、面接官や履歴書・エントリーシートを読むほうにとっては、字の功拙よりも、一文字ごとに集中して文字が書かれているかを気にするそうです。
ですから、履歴書・エントリーシートは余裕を持ってゆっくりと記入しましょう。

③証明写真は写真屋に行って撮影せよ!
履歴書やエントリーシートに貼る証明写真は、唯一自分の生の表情を正確に刻んでいます。
ですから、写真の撮影方法で表情の表現が大きく変わってくるといっても過言ではないと思います。

最近は、証明写真を自動で撮影してくれる機械がコンビニやスーパーの脇に設置されていることが多いと思いますが、ここで、履歴書などに貼る証明写真を撮影するのはお勧めしません。
なぜなら、
①顔の位置が合っているか、撮ってみないとわからない。
②写真の裁断(切ること)を自分でする必要がある。

という理由があるからです。
①の場合、写真屋に行くと「顔をこうこう動かせ」などの指示をしてくれるので、位置が合わないという心配はなくなりますし、服装の乱れなども指摘して、直してくれます。
②の場合は、写真屋さんに希望のサイズを言えばちゃんとしてくれるので、面倒な作業をする必要がありません。

なお、写真屋さんに行く際はスーパーの中などにある写真屋さんではなく、個人経営をされている写真屋さんで撮影してもらうほうが良い写真になると思います。

また、証明写真も各業種ごとに分けて使用したほうがいい場合もあると、面接官の方がおっしゃっていました。
例としては、流通業の場合は「さわやかな表情」、銀行系などの堅い業種は「真面目に見える表情」などです。
メガネを掛ける掛けないで印象がかなり変わるそうなので、メガネを着用している方は、
メガネを上手く使いこなして証明写真を撮影するようにしてください。

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