2009年9月12日土曜日

ETCを買ってきた

今回のブログは、私自身、ETCを導入することを決め、
ETCを利用するのに必要なモノを揃えたのですが、
ETCを導入するまでの手続や、手続きの際に必要なものなどがわからないということが、
多々あったので、今日はETCの購入手続きについて書いていきたいと思います。


初めに、ETCとは「高速や都市高速などの料金所で車を止めずに、通過できるもの」と覚えていただければよいと思います。

ETCには料金所で「高速を乗車した場所の認識」や「料金の精算」を料金所のETCレーンにある通信機器と情報をやり取りするための「車載器およびアンテナ」
それらの情報を記録するための「ETCカード(クレジットカードではない)」
があり、ETCはETCカードをETC車載器に挿入することで利用できます。

以下は、ETC車載器とカードの説明です。

①ETC車載器
車載器とアンテナが一体化しているタイプ(一体型)と別々になっているタイプ(分離型)があります。
一体型は、アンテナが車載器に内蔵されいるのが特徴で、設置する場所が限られてきます。
分離型は、アンテナをフロントガラスに付けるので、車載器自体は配線が届く範囲なら好きな場所に設置できます。
現在は、分離型が主流のようです。

②ETCカード
あらかじめクレジットカードが必要な場合が大半です。インターネットを利用できる方ですでに、クレジットカードをお持ちの方は、お持ちのクレジットカードのHPにアクセスして、ETCカードの申し込みができるか確認して、申し込みをするのが無難だと思われます。

ETCカード(クレジットカードがセットになっているタイプ)

ちなみに、クレジット以外の支払方法もありますが、あまりお勧めできません。
一応そのHPのリンクを掲載しておきます。

ETCパーソナルカード

さて、ここまででETCを利用するのに必要なモノはわかったと思います。
続いては、ETCを利用できるまでの流れと、その際に必要なモノを紹介していきます。

ETCを利用可能にするまでに必要な手続き
①ETCカードを作る
クレジットカードをお持ちの方は、たいていのクレジットカードの会社がETCカードを作成できるはずなので、クレジットカード会社にETC申込書を請求するか、
インターネット上で申し込むこともできます。

お持ちでない方は、クレジットカードの申し込みをし、その際、申込書に「ETCカードを作成する」というような文面があれば「はい」を選択してください。(詳細は申込書の書き方等を参考にしてください)
なお、クレジットカードから作られる場合は、
免許証など住所や身分を証明できる書類のコピー
クレジットカードを口座引き落としで利用する場合は、その口座の銀行印の捺印が必要です。

②車載器を購入する
車載器はカー用品店や自動車販売店などで購入することができます。
なお、車載器は自分で取り付けることも可能ですが、大抵のETC販売店は取り付け作業をしてくれるので、店舗で取り付けてもらうのが無難だと思われます。
費用は5,250円位~を見積もっておいてください。

③車載器をセットアップしてもらう
車載器を購入して、ETCカードを手に入れても、このセットアップができていないと使用できません。
セットアップは車載器が設置されている車の車種などの情報を、車載器に記録する作業です。
この作業はセットアップ取扱店というところでしかできません。
費用は2,600円位かかります。
大体車載器を購入した店でセットアップはできますので、
購入して、取り付けしてもらって、セットアップしてもらうことが普通のようです。
なお、セットアップをするためには車検証が必要になりますので、ETC購入の際は車検証も持参することをお勧めします。
なお、参考程度にセットアップ取扱店一覧のリンクを掲載しておきます。

セットアップ取扱店一覧

以上で、ETCを利用することが可能になります。

なお、手続きの順番としては、①→②→③という方法と、②→③→①が可能な手続きの流れですが、
私は前者をお勧めします。
なぜなら、あらかじめETCカードを作成して、手元にETCカードが来ていれば、車載器を購入後すぐに使えるからです。

長々となりましたが、ETC導入の際に参考にされていただければ幸いです。


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