米国の医療保険
83%→現在の医療に非常に満足(あるいは)、おおよそ満足して
85%→将来の医療保険料の値上がり不安 worrid about future cost
今日のキーワード:health premium 医療保険料
premium:高級な、名詞:特別の価値、景品、保険の掛け金
(切符の値段に)プレミアムがつく→定価よりも高く値段がつく
coverage:保険の適用範囲
noncaverage:保険の適用外
engineering firm
エンジニア会社の社長の話
85人の社員
保険料が毎年double digit →2%上がると言っていたか?
(the) need is obvious→(医療保険の)必要性は明白である、
アメリカの現状:
医療保険を失う人が急増している
→これが景気が悪いのが原因か?
それとも米国の医療制度そのものに問題があるのか?
→日本の制度はどうなのか?
米国医療保険制度
・基本的に民間保険→日本の車の保険のようなもの
A社:適用範囲・免責の範囲・死亡賠償・対人・対物で→
プラン1、プラン2、プラン3
B社:プラン1、プラン2、プラン3
C社・・・・
アメリカ人はこれらの各社のプランを各自で調べて契約している
・自分で民間保険の中から選択する制度
・家族1人1人、別に払う
→日本は親が働いていたら、妻子は無料→企業の場合
(国民健康保険は別)
日本→高校生以上1人14000円
14000円×4=56000円
→米国の家族が民間医療保険に加入する場合とほぼ同じ
・日本の国民健康保険の未納率=30~40%
→保険制度として破産している
逆選択の理論(ミクロ経済学)
保険制度→リスクの高い人(病気になりやすい・事故歴多数)
(病気になったときに同じ医療が受けられる制度)
→こういう制度だと、自分は健康である(少なくとも、
(つまり強制的に加入させられるのでなければ)
→経済的に合理的な人間の選択
→任意加入で保険料が高ければ、健康な人間は加入しない(
・もし喫煙歴が長く、脳梗塞や循環器系の病気の危険性が高い人、
多少保険料が高くても健康保険に加入する
→保険の制度としては、
一方、保険制度としては、
マーケティングでの
マーケット・セグメンテーション:顧客を細分化して、
・ゴールド免許割引
・18~25歳までは割高
・非喫煙者割引
市場を性別・年齢別・地域別に分けて保険料(価格)を設定する。
米国の医療制度の問題
①65歳以上は連邦政府の保険に全員が適用される→メディケア
②低所得者は連邦政府と州政府とが財政負担を折半し、
低所得者の定義→各地域の所得水準以下がどうかを基準とする
問題は健康で働いている人
→企業は従業員に保険の加入を提供する義務はあるが、
→米国の民間企業の保険料に対して、国は何の援助(補助金)
→日本の企業の保険料は国と企業と加入者(全員)とで負担
・米国の企業では医療保険は、企業と加入者とが折半する。
・米国の大企業では加入者の家族も割引加入を認め、
通常、メディケアよりも良い条件の医療保険なので、
GM・クライスラーの破産の一因→
legacy cost(退職者の人たちにかかる費用)
→GMの主張:
結論:医療保険を失う人が急増するのは、
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